下仁田町自然史館日記

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4.20本日は下仁田ジオ...

4.20
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本日は下仁田ジオパークの日で中之嶽
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# by shimonitageo | 2018-04-20 09:21 | Comments(0)

桜が満開です。


 暖かくとても過ごしやすい季節になりましたね。
春といえば桜。自然史館のグラウンドの桜も満開になり春を感じています。
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とても綺麗に咲いています。

それから燕がやってきました。とても可愛いです。
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今日も自然史館は元気に開館しています。
ぜひ自然史館へお越しください。お待ちしております。

自然史館 新井

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# by shimonitageo | 2018-04-03 09:32 | Comments(0)

教員研修を実施しました

 下仁田ジオパークでは、エリア内のそれぞれの学校で地域に誇りを持てる児童・生徒の育成をおこなうため、郷土学習に取り組んでいます。
 これらの郷土学習が持続可能になることを目的としてジオパーク下仁田協議会の教育部会では 3.31(土) 下仁田の小学校、中学校、高校の先生方を対象としたジオパーク研修会を行いました。
 年度末の31日にも関わらず13人の先生方に参加いただきました。
 
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 下仁田の山々が一望できる小学校からまちなかガイドの「下仁田の町がかつて繁栄してた理由は?」という謎かけから研修がスタートしました。
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 諏訪神社を見学後、下仁田層の貝化石を見学。みんなでどこに化石があるか地層の表面を観察しました。
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 青岩公園では下仁田のまちなかで一番目立つ山の御岳が根無し山であり、山の上と下で二段重ねに見えるのは石が違うためだという説明を受けて、山の景観の成り立ちについても説明いただきました
 
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 他にも、田島屋蒟蒻精粉水車跡を見学して、蒟蒻の歴史につい研修したり、青岩の河原では上流から流れ着く川原の石を見て、堆積岩や火山岩についても研修し、学校から歩いて行けるサイトの中で、ダイナミックな地球活動の成り立ちから、下仁田の歴史についてまでを学習しました。

 今回の研修をきっかけに先生方にも、下仁田のことをよりしってもらい、地域みんなで次世代の担い手を育成できればと思います。
                                                    (自然史館 関谷)

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# by shimonitageo | 2018-04-02 15:28 | Comments(0)

ジオパーク下仁田協議会 開催

3.28(水) 今年度最後のジオパーク下仁田協議会が行われました。
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今回、話し合われたのは、2017年の再審査の指摘事項に対して、今後どういう風に活動していくかについてやH30年度の活動計画についてでした。

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 参加された協議員の皆さんから、様々な意見も出していただき、これらも踏まえ来年度もますます発展したジオパーク活動をしていきたいと思います。
                                     (自然史館 関谷)
 


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# by shimonitageo | 2018-03-30 09:42 | Comments(0)

中小坂鉄山研究会主催たたら製鉄開催




 17日(土)に下仁田町自然史館にて、たたら製鉄が開催されました。
約80人というたくさんの方々が来場してくださり、協力してくださいました。
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大きな炉が完成しました。
福島宜行先生(ものづくり教育たたら)の指導のもと、たたら製鉄が始まりました。

今年で3回目となる今回のたたら製鉄は、川砂から集めた砂鉄ではなく、中小坂でとれた鉄鉱石を3mm程度に砕いた細粒を使用しました。
9:30頃点火し、磁鉄鉱と木炭を交互に投下し鉄を作っていきます。

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地元の学童保育参加のお子様たちも参加し、

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点火後約4時間レンガを少しずつ外していき、いよいよケラ出しです。
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これはノロ出しという作業です。炉の中の不純物を取り出しています。
写真でも熱いのが伝わってきますね。

しばらくすると・・・・

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炉から大きな塊が出てきました。これが鉧(ケラ)です。
水の中に入れて冷まします。

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すごくぐつぐつしていました。
これを取り出し叩いて不純物をさらに取り除くと・・・・

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磁鉄鉱20㎏で約7㎏のケラを作ることに成功しました。


 他にもお子様向けの砂鉄集め体験や、たたらの歴史についての展示物など皆さんに楽しんでいただけるものもありました。
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中小坂鉄山研究会の皆さんは今回できた鉄を使って、鉄山山頂の石宮の支柱のレプリカが作れればと話しています。
とても楽しみですね。

天気も良く、製鉄も無事成功できよかったと思いました。

自然史館 新井




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# by shimonitageo | 2018-03-20 11:40 | Comments(0)